
ジャズに魅了され、テナーサックスを始めた仙台の高校生が卒業を機に上京し、高校時代の同級生、そしてライブハウスで出会った同年代のピアニストとともにジャズバンドを組む事になり、切磋琢磨しながら日本最高のジャズクラブ「So Blue」に出演することを夢見る・・・
原作は2013年にビッグコミックで連載が始まり、そのエキサイティングで感動的なストーリーに加え、「音が聞こえてくる漫画」と評されるほどの表現力で数々の漫画賞を受賞、多くの著名人からも絶賛され大ヒットした作品。
これがアニメ化されるとなれば、もう期待値はMAXでしょう!
原作の各エピソードが魅力的なことから、最初はTVシリーズで放映するつもりだったらしいのですが、原作者の石塚さんが「実際のライブのように大音量で、熱く激しいプレイを体感してもらえるのは映画館しかない!」と映画化にこだわったらしい。
それ、大正解です!
映画本編の約1/4をライブシーンが占めているのですが、音楽はもちろんのこと、映像での表現力も豊かで、飽きることなく見入ってしまいます!
原作者の石塚さんは、仙台のJAZZフェスなどにも足を運んでいて、その熱気に圧倒され主人公が成長していくイメージが湧いたとのこと。
コミックでは「国分町」や「西公園」など仙台の描写がいろいろ出てくるのですが、映画では時間の関係もあって冒頭の広瀬川のシーンだけなのがちょっと残念💦
それでも主人公のサックスケースに「大崎八幡」の札が貼ってあったり、バンドの名前が「JASS(ジャス)」ってのはツボった😂
ただひとつだけ、セリフの所々に「・・・だべ」とか「・・・っちゃ」って語尾が出てくるんだけど、それがなんか馴染んでないのが惜しい!!
山田裕貴くん!岡山天音くん!もっと仙台弁に馴染んで〜😆
現在、Amazonプライム、Netflixなら無料で見れます。
RURI
これ最高です❤️
地元仙台で観ました!
マンホールも探しましたよ!
そうそう、仙台弁がなんとも惜しい、
koharu
RURIちゃん、コメントありがとうございます!
最初は、あまり期待してなかったんだけど、ライブシーンに「おお!」ってなってからは、いつの間にか引き込まれてました!
今も、まだマンホールあるんですかね?
私も聖地巡礼しようかな…
国分町とか…😆