アルチュール・ランボー(翻訳・編集:菊池寿子)

『煌めく詩人の実存に与えられたはっきりとした喜び、夢見るような風景の数々、愛らしくもうたかたの恋愛の素描、そして、その文体にたどり着いた最高の創作意欲』・・・詩人のポール・ヴェルレーヌはこの散文詩をそう要約しつつ、『言葉一つ一つの隅々にまで魅了されますように』と締め括っています。

その言葉に刺激されるかのように、日々の生活の中で少しづつ訳し、書き続けた「イリュミナシオン」の手書き翻訳原稿。

私には、それをシンプルな本にしたいという長年の思いがありました。

その思いが叶い、自ら装丁も手掛けた掛け替えのない1冊です😊

9月5日から開催の私の個展でも展示しますが、ご希望の方にはご購入いただくことも可能です。

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