中欧8日間の旅

羽田発➡︎オーストリア


【オーストリア】

〜メルク〜

オーストリアのメルクは、世界遺産の「ヴァッハウ渓谷・文化的景観」の西端に位置する町で、ドナウ川を見下ろす断崖絶壁には壮麗なバロック様式のメルク修道院があります。

遠くに見える緑の屋根がメルク修道院

修道院へ続く門

修道院は世界的人気を誇る観光スポット✨

修道院内にあるレストラン

〜ハルシュタット〜

世界で最も美しいと言われる湖畔の街・
ハルシュタット。
1977年にはユネスコ世界遺産に
登録されています😊
マルクト広場

マスのグリルが美味しかった💕

チェコ】

〜チェスキークルムロフ〜

チェコ共和国南部に位置するチェスキークルムロフは、中世の街並みが美しいユネスコ世界遺産の街。

13世紀に築かれたチェスキークルムロフ城を中心に赤い屋根の家が並び、蛇行するヴルタヴァ川に囲まれた景色は「絵本の世界」とも言われます。

〜チェスキークルムロフ城〜

13世紀半ばに建設された壮大な城塞で、城内には多数の部屋がありゴシック、ルネサンス、バロック等様々な建築様式が融合した建物です。

クロークの橋(正式名称はプラーシュトヴィ橋)。チェスキークルムロフ城と旧市街地を結ぶ重要な橋で、街の象徴的存在。

〜聖ヴィート教会〜

スヴォルノステイ広場から聖ヴィート教会の屋根が見える
スヴォルノステイ広場にある「ペスト記念塔」は、ペストによって亡くなった人々への追悼と終焉を記念して建てられたもの。
塔の上にはマリア像が置かれています。

〜旧市街地を散策〜

手前に見える塔は聖ヨスト教会、
奥に見えるのが聖ヴィート教会

〜プラハ〜

ずっと行きたいと思っていたプラハ。

ここには1992年にユネスコ世界遺産に登録された「プラハ歴史地区」と言われるエリアがあり、11世紀から18世紀にかけて建てられた様々な様式の建築物が残っています。

聖ミクラーシュ教会

プラハの旧市庁舎と天文時計。
時計は今も動いています😊

〜プラハ城〜

10世紀に建築された巨大な城郭で、一般的な城とは違って宮殿や庭園のみならず大聖堂や修道院、博物館など様々な建物が集まっている敷地全体を「プラハ城」と呼んでいます。

プラハ城入口(正面玄関)

大司教宮殿

聖ヴィート大聖堂
聖ヴィート大聖堂のパイプオルガン

聖イジー広場から見た聖ヴィート大聖堂

<プラハの観光地図>

〜市街地散策〜

カレル橋に設置されている様々な彫像の中の一つ「ネポムクの聖ヨハネ像」。
このヨハネ像の下にあるブロンズに触れると幸運が訪れると言われています☺️

街中を走るトロリーバス

ボヘミアンガラスのお店

チェコビールの代表銘柄
「ピルスナー・ウルケル」🍺

〜レドニツェ〜

レドニツェはチェコの南部、オーストリアやスロバキアとの国境近くに位置する街で、レドニツェからヴァルチツェにかけてのエリアは「レドニツェとヴァルチツェの文化的景観」としてユネスコの世界遺産に登録されています。

レドニツェ城

レドニツェ城と庭園

【ハンガリー】

〜ブダペスト〜

ハンガリーの首都で、ドナウ川を挟んで西側のブダ地区と東側のペスト地区に分かれています。

ドナウ川から見るブダ地区・
マーチャーシュ教会

セーチェーニ鎖橋を渡ってドナウ川を横断😃

〜ブダ城・漁夫の砦〜

ブダの丘に建つ王宮で、現在は美術館・博物館として利用されています
ハンガリー建国の父
聖イシュトバーンの騎馬像

三位一体広場にある三位一体柱は、ペスト終焉の記念と共に、亡くなった方々への追悼として建てられたもの。

〜マーチャーシュ教会〜

ハンガリーを独立国へと導いた皇妃
エリザベートの像が飾られています☺️

持参した愛希れいかさん(宝塚・月組)の
エリザベートで記念写真💕

〜街中散策〜

対岸(ペスト地区)に見える国会議事堂

ブダ城へ向かうケーブルカー乗り場前の広場

〜Night Cruise〜

ドナウ川沿いの夜景は世界的にも有名✨

昼に見た様々な建物がライトアップされ、ロマンチックでした💕


【スロバキア】

1993年にチェコスロバキアから分離独立したスロバキア。元々ハンガリー王国の支配下にあったことから多くのハンガリー人の出身地、ハンガリー貴族発祥の地でもあります。

〜首都・ブラチスラバ〜

旧市街地にあるミハルスカー通りと
ミハエル門。

フラブネー広場にある
ハンガリー為替銀行宮殿

向かって左側の建物は日本大使館

旧市庁舎(真ん中)と
イエズス会教会(左側)

簡素なバロック様式のマリア円柱

旧市街地にいる「マンホールおじさん」

〜イエズス会教会〜

自由に散策していて入ってみたら、
礼拝が始まってしまった😅

【オーストリア・ウィーン】

今回のツアーを決めた大きなポイントはズバリ!

「モーツァルトとエリザベート縁の地を巡る旅」

…ということで、ウィーンではもうワクワクが止まりません💓

〜シェーンブルン宮殿〜

ハプスブルグ家の歴代当主が主に夏の離宮として使用した宮殿で、宮殿やら庭園やら動物園まであって、とにかく敷地がめちゃくちゃ広い!😳世界遺産にも登録されています。

バラのトンネル。
本来なら、もっとバラが咲いてるのだけど、
ちょっとタイミングがずれてしまった…😓

高台にある建物はグロリエッテ。
オーストリア継承戦争から七年戦争を経て、その後の平和を記念してマリア・テレジア(マリー・アントワネットの母)が建てた
ものだそうです。

観光客向けの馬車

いよいよ宮殿内へ!

皇帝の主催する舞踏会や公式ディナーなどが開かれていた大ホール・別名「鏡の間」。6歳のモーツァルトが御前演奏をした部屋です。
宮殿内で一番豪華な部屋🤩

「百万の間」に飾られている
マリー・アントワネットの胸像

エリザベート(愛称:シシィ)の絵柄が入ったチョコレートやクッキー

〜市街地・歴史地区散策〜

街中を走る路面電車(トラム)

ウィーン国立歌劇場

ウィーン旧市街最大の繁華街ケルトナー通り

ノイヤーマルクト広場・ドンナーの泉

歴史地区にあるウィーンのシンボル
シュテファン大聖堂

モーツァルトハウス
楽譜やゆかりの品など、モーツァルトファンには興味深い展示の数々😍

ここにもモーツァルトが!

世界一美しいと言われる国立図書館
プルンクザールの入口

「これが図書館?!」と思うほど豪華な内装✨「世界一美しい…」というのも納得👍

ホーフブルク宮殿のミヒャエルプラッツ広場。ここに皇妃エリザベートの生涯を紹介する「シシィミュージーアム」があります☺️

新王宮前広場とカール太公騎馬像

シシィミュージーアム入口前にて、
愛希れいかさんのアクリルスタンド再び😆

フォルクス庭園のエリザベート像

ブルク庭園にあるフランツ・ヨーゼフ帝の像

ブルク庭園にはモーツァルトの像も建てられており、手前にはト音記号を象った花が
飾られています☺️

モーツァルト💕

ブルク庭園はウィーンの緑の中心地で、
市民の憩いの場です☺️

散策を終えて一息。カフェ・ザッハーにて
ザッハトルテをいただきました☺️

〜Börse Palais〜

ネオクラッシック様式の旧証券取引所。現在はイベント会場として利用されており、ツアー最後の夜はここでコンサートを鑑賞しました😊

古い建物を活かした音楽の都ならではの催しに感動💕素敵な旅の思い出です👍

2件のコメント

  1. 圧巻❣️
    自分も 旅した気分を味わう事できました。ありがとう🫡

    • 匿名さん
      コメントありがとうございます!!
      中欧も、世界遺産や見どころが沢山ありましたよ。

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