
末期がんの母が最期を在宅で過ごすと決めた時、私の叔父(母の弟)がひと鉢のアサガオを持って来てくれて、それから毎朝のように母と私でアサガオの花の数を数えて楽しんでいました。
そんな母が突然夜中に倒れてしまい、不思議なことにその日からアサガオも咲かなくなり・・・まるで母の命とシンクロしているようで、なんだか不思議な思いで眺めていたのを覚えています。
母が亡くなってから叔父が植木鉢を持ち帰り、私宛にこのアサガオの種を送ってくれたのですが、種が入った袋には「まつこ(母の名前)のアサガオ」と書かれていました。
以来私は「お母さんのアサガオ」と呼んでいて、自宅のベランダで育てている娘も「あーちゃんのアサガオ」と呼んでます。


今ではこんなに増えて、キレイに咲いてますよ〜😊
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